第14回プロジェクト会議

今回の会議のゴールは「子どもが主体的に育つための環境づくりを再度振り返り、自園の保育環境に対してポジティブに考えられらようになる」です。

公開保育に向けてこれからののびしろ部分、ここをもうちょっとアップデートすれば自信がもてるかもというところを各園で意見を出し合いました。

子どもの主体的な気持ちを育むための欠かせない観点に環境設定があります。広いスペースや最新の遊具やおもちゃを用意しただけでは子どもが主体的に育つための環境とは言えません。

保育環境とは作って終わりではなく、子どもの姿を見ながらアップデートしていきます。

大事なのは日頃の子どもの声をきくこと。そしてその姿を保育者が共有し保育の一貫性を心掛けることです。

環境構成は初めから100点を目指さなくていい!まずは今の子どもたちにあった70点くらいの環境づくりからスタート!試行錯誤を楽しむマインドでいきましょう!!と士気を高めました(o^^o)

公開保育用のパンフレット内容についても話し合いました!

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